顔のカラーバランスが重くなるヒゲ

"最近では女性だけに限らず男性も脱毛に大きな関心と興味を持っています。
理想的な脱毛方法を知って、自分の納得出来る身体を目指しましょう。ヒゲが濃くなってしまうと、顔のカラーバランスが重くなり、ファッションも限定的なものとなってしまいます。
いろいろなファッションを楽しみたいと考えている人におきましてはヒゲは邪魔となってしまいます。

 

近頃の流行ファッションというのは軽いイメージでシンプルなタイプが人気となっています。
ヒゲを生やすことにより、ファッションと顔が似合わないことがあり、限定されたファッションになります。
ヒゲが濃いと、彼女とセックスをする時にヒゲが邪魔をしてしまい彼女に不快感を与えてしまうことだって考えられるのです。
例えば全身に愛撫をする時などに、ジョリジョリと全身が剃られてしまい、場合によっては痛みを感じることもあります。"



顔のカラーバランスが重くなるヒゲブログ:20180302

わたしは高校を卒業後、美容学校に行くために実家を出ました。
それからは実家に戻っていませんから、
すでに人生の半分以上を上野で過ごしていることになります。

美容学校時代ゴールデンウィークや夏休みになるたびに、
帰省を楽しみにするクラスメイト達の心情を、
ボクは複雑な思いで見ていました。

ボクは実家に帰りたくなかったから…です。

しぶしぶ帰っても、故郷は何も変わらずにそこにありました。
ただ、家族が何か違っていました。

駅まで迎えに来てくれたおとうとは、
トンネルに入る前の料金所にいるおじさんに通行券をもらいながら
「どうもありがとう」と言いました。
昔は挨拶すら苦手なシャイなおとうとだったのに、
その言葉がとても自然だったこと。

夕方食で焼肉を食べに行ったら、
パパがみんなの分の肉を焼き始めました。
「昔は、こんなことする人じゃなかったのに」と、
ボクは眺めているのに、継母やおとうとは
あたり前のように受け入れていること。

パパに対してグチを言わなかった継母が、
「一緒にでかけたりしてくれないから本当につまらないのよね」
とボクに笑いながら言った会話。

かつてなかったことが、あったのです。
ごく普通にあたり前のように…

両親の離婚、その後のパパの再婚が受け入れられずに出た家ですが、
ボクが出た後も長い年月を経て、
パパ・継母・おとうとは、
家族というものを形成し直して来たのでしょう。

家族である姿がそこにはありました。

「ボクがいると、この家はうまくいかない」
18歳のボクはそう思いましたが、
「家族になること」を嫌い避けてきたのは、ボクだったのです。

ボクは故郷と共に自分の存在を消してきたのです。


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